東京ヒーリングライフ 

身体も心もストレスなく自然体で人生を楽しみたいすべての方へ

腸と免疫細胞と精進料理①

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写真は大根めし。お味噌をといてご飯を炊きます。

 

去年の11月くらいから月に1度

「精進の会」という食事会を開催しています。

 

健康と食は切っても切り離せないですし

食は毎日のことですからね。

 

食が変われば当たり前に身体もメンタルも変わります。

だからといって〇〇を食べれば健康になれるみたいなのは

ちょっと違うかなと私は思っています。

 

人の身体が一人ひとり違うように

食べ物の合う合わないもあるし、

食べることが義務になってしまったらそれは健康とは言えないように思います。

 

情報に惑わされない「選択」をどれだけの人ができているかもわからないし

自分もできているかはわかりません。

 

でも、去年1年通して学んだことは

「小さな違和感を見逃さない」ということでした。

 

みなさんも経験ありませんか?

 

どんなにその人にとって有益な情報であったとしても

自分でやってみたらなんだか違和感を感じて

でもその違和感を感じることに罪悪感を感じてしまうなんてこと。

 

まあ、NOと言えない典型的なパターンなんですけど

私もこのパターンにはまりやすい。

 

かといって、頑なに有益な情報を拒否するのも違いますよね。

 

まずは試してみることで

自分の必要なことやものに出会える場合もたくさんありますし

なにごとも試さないとわからないことだらけですから。

 

でも試してみてほんの小さな違和感を感じたときは

素直に「NO」と言ってみましょう。

 

素直な「NO」は

自分への素直な「YES」です。

 

そんなわけで、

私自身の身体が一体何を求めているのか

何が必要なのかを様々な情報からリサーチしたところ

ある方のアドバイスもあってぴったりときた料理が

「精進料理」でした。

 

ここ2年ほど外食がやたらと多かったのもあると思うんですが

和食を求めたんですよね。

 

大好きだったきんぴらごぼう

自分で作ったのはいったいいつだったけ?

なんて感じで泥臭いごぼうに触れることもかなりご無沙汰でしたね。

 

精進料理には「五味五法五色」とよばれる

 

甘み

酸味

辛味

苦味

塩味

 

煮る

焼く

揚げる

蒸す

 

 

という5つをうまく組み合わせると

栄養面にも優れ美味しく仕上がるという基本があります。

 

素材の味を生かす薄い味付けで

昆布や椎茸でしっかりと出しを取ることで

野菜本来の味が引き出されていきます。

 

五味五法五色は人でいう五感にあたり

出しは土台となる身体

 

オステオパス的な観点ですが

精進料理を食べたあとの全体的にすっきりとした感じを思うと

あながち間違えではないなと思います。

 

ちなみに昆布だしで作った汁物や煮物を食べた翌日は

おどろくくらいお肌がすべすべになります。

アミノ酸たっぷりですからね。

 

ではでは、続きはまた書きますね!

 

天音

 

 

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