東京ヒーリングライフ 

東京ヒーリングサロン&オステオパシー・クラニオセイクラル hic et nuncオーナー天音のブログ。

万霊節=サウィンにてヒーリングを語る

f:id:hicetnunc-osteopathy:20171031221208j:plain

10月31日ハロウィーン

今日は渋谷の街が大変なことになっているみたいですね。

 

ところで
そもそもハロウィンってどこから来たか知っていますか?

 

ハロウィンは古代ケルト時代に行われていた

「万霊節=サウィン」といって

全ての霊魂を供養する日でした。

 

日本だとお盆がありますね。

 

10月31日で1年が終わり11月1日から新しい1年が始まる。

この世とあの世の境目がなくなり祖霊たちが蘇る31日。

 

 

時間を超えて、死んだものも生きたものも交わる特別な1日。

 

11月7日

1週間後は親族の命日。

彼女が亡くなってから4年が経ちます。

 

この4年間でいろんなことがあったけれど

彼女の死が残したものは私のヒーラーとしての人生に大きく影響を与えたし

彼女の死があったからこそ

私はこの仕事に本気で向き合うことになったんだと思う。

 

そういえば、クライアントのYさんから質問メールが来ました。

なのでちょっと今日はヒーリングについて語ってみようと思います。

 

ヒーリングに興味のない方はスルーしてくださいね。

 

質問はこちら

 

それと、話は変わりますが、ひとつお聞きしたいことがあります。

天音さんのヒーリングのメール講座にも登録していますが、

以前、Hさんにヒーリングなんてもんの原理は催眠だから、

あんなのやるなって言われたんですけど、

天音さんはどう言われてますか?

きっとスピリチュアルの基礎もわからないやつはやるな

と言う意味かもしれませんね。

天音さんはよく勉強されて理解してるから

そういう人ならやってもいいのでしょうか。

 

えええええっと、

これはもう質問がめちゃくちゃと言うか

なんでこんな理解になっちゃうの?と思いました。

 

私はヒーリングのメール講座でも

リアルなヒーリング講座でもそんなことは一言も言ってないし

そもそもヒーリングに関わっていない人の言葉をなぜ鵜呑みにするのか?

いや、自分が受け取った言葉をなぜ噛み砕かないのか?

そこに疑問を持って欲しいなと思いました。

 

ヒーリングは目に見えないものだし

定義も概念も曖昧です。

でもそれってヒーリングじゃなくても同じことだと思うんですよね。

 

 

そもそも、ヒーリングをやるなと言われて

うーんと思うならやめて全然良いと思うんですね。

ヒーリングってそんなにすごいものでもないし、

特別なものでもない。

 

ヒーリングをやりたいと思う根本的なものが何かの方が

ヒーリングよりもずっと大事なんじゃないかな。

 

魂の欲求ね。

ここに向き合うためには

ヒーリングが必要なのかもしれないけれど。

 

ちなみに私はヒーリングが

怪しいだとか胡散臭いだとか言われても

貫き通すし、周りがどう思うかはもう本当にどうでもいい。

 

自分がそれをやるのかやらないのか

そこに正直でいるだけです。

 

私は携帯電話にエネルギー入れますみたいなものとか

〇〇さんと握手すると病気が治るとか

そういうのはヒーリングとは全く思ってないんですね。

 

そんなのがヒーリングだったら仕事になんかしないし

まず人に伝えることなんてしないでしょう。

 

うむむ、どこから話していいのかわからなくなってきてしまいました。

 

Hさんの言っている「催眠」というのも

正しくもあり、そうでもないというのが私の答えです。

 

ヒーリングは私たちヒーラーが何かをする訳ではなく

ヒーリングを起こすのはその人自身。

 

他人が与えられるは

愛だろうと、悲しみだろうと、怒りだろうと

きっかけだけです。

 

だから、同じ現象が起きても全ての人の反応が違いますよね。

 

Aさんが冗談で言ったことに対して

Bさんは大爆笑して

でもCさんはむすっと腹を立てる。

 

Bさんには笑いの種があり

Cさんには怒りの種があり

Aさんの冗談はただの水でそれを注いだだけ。

 

ヒーリングも同じようなことが言えて

全ての人が同じ人から同じヒーリングを受けても

同じ結果になるとは限らない。

 

これってちょっと催眠に似てると思いませんか?

 

催眠もかかる人とかからない人がいるし

もっと言ってしまうと風邪やインフルエンザだって

同じような現象が起きることがありますよね。

 

私の場合だったら

もう何年もインフルエンザにかかってないのは

インフルエンザにはかからないという催眠を

自分でかけているからだと思うんです。

 

抗菌作用のある精油も使っているし

免疫を上げるフラワーエッセンス、

睡眠も栄養も取っているし適度に身体も鍛えてる。

 

何より、大事なクライアントさんがいるのに

インフルエンザにかかることなんてまずない。

いや、ありえないw

 

ぐらい強い催眠を自分で自分にかけているんだと思うんですね。

思い込み力ってすごいんですから。

 

ヒーリングと催眠の原理とか

スピリチュアルな世界のお話とか

これが正解というものは本当のところないと思っています。

 

プラトンの洞窟の比喩の時代から

ずっとずっと繰り返し繰り返し人間はその世界の謎を解こうとして

その中で科学が生まれた。

 

でも、科学でも解けないことはたくさんあるし

飛行機がなぜ飛ぶのかだって

まだ仮説でしかない。

 

正解のないものに正解を見つけていくのは

ただひたすら繰り返し繰り返し検証していくしかない。

 

だからヒーリングも終わりがないと

私は思っています。

 

だからこそ、ヒーリングって面白いし勉強のしがいがあるんですけどね!

 

まあ、答えはゆっくりと探すしかないし

答えは言葉では見つからないものです。

 

ヒーリングは哲学だと私は考えているし

オステオパシー同様

哲学のないものには何ら力はない。

 

と本日はヒーリングについて熱く語ってみました。

 

11月23日に年内最後のヒーリング講座を行います。

遠方の方にはオンライン講座もスタートしました。

 

興味のある方はこちらをどうぞ。

ヒーリングΩ講座 | LP

 

ではでは、今日はこのへんで。

ハッピーハロウィン。

 

天音美保

 

 

個人カウンセリングも好評です
hic et nunc-luxus- 

 

 オステオパシー専用HP
http://hicetnunc-osteopathy.com/index.html

 

ブログランキング応援してくださいね。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ヒーラーへ