東京 ヒーリングライフ 身体と脳と心にめいいっぱいの愛情を 

東京ヒーリングサロン&オステオパシーhic et nuncオーナー天音のブログ。

この世界は 「助けてください」と口にしてはいけないような世界

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どんなにつらくても、苦しくても、
誰かがその様子をみて
何とかしてくれたり、
助けてくれるわけではない、
 
自分から、何がつらいのか
何が苦しいのか、何を助けて欲しいのか
を伝えて、
 
教えてください
助けてください
 
と口に出すことが大切だと改めて
感じています。

 

 

ameblo.jp


顎にガンが移転したというニュースを見て
小林真央さんのブログを久しぶりに訪れた。

なんというか、
自分の命と真正面に向き合いながら

1日を大切に噛み締めて生きている小林麻央さんの言葉は
痛いくらいにまっすぐで

読んでいると胸が痛くなります。


私のクライアントさんの中にも

ガンを患っていたり
持病があったり
精神的な病いを抱えていたり

難しい症状を持った方達がいます。

私はお医者様ではないので
診断をしたり、治療をすることはできません。

でも、お医者様や病院ではできないことをしています。

ヒーリングという仕事を始めた時は
どちらかというと心の悩みを抱えた方が多かった。

でも次第に身体の不調や
重たい症状を抱えた方が増えてきた。

クライアントさんが求めているものは
病院やお医者様ではできないケアだというのはわかっていたけれど

それが何なのかは、
よくわかっていなかった。

今になってわかるのは

自分から、何がつらいのか
何が苦しいのか、何を助けて欲しいのか
を伝えて、
 
教えてください
助けてください
 
とクライアントが言える場所だったんだと思う。

クライアントを

そのまま
あるがまま、
丸ごと受けとめるケア。

この世界は
「助けてください」と口にしてはいけないような世界だなと思う。

みんながみんな
一人一人が

自分のことに精一杯だから。

「助けてください」と言うことは弱さではないよね。
「教えてください」と言うことは恥ずかしいことではないよね。

辛いとか
苦しいとかそういったことを伝えることを
多くの人が恐れているんだろう。

誰もが抱えていることだから
本当は伝えてもいいのに。

みんな優しいから相手のことを想って
言えなくなってしまったんだろう。
 



 
昨日、ある方からメールをいただいた。

最後に会ったのは3年前のクリスマスの夜。
それから2ヶ月も経たない間に
彼女の前から、当時の仲間の前から姿を消した私。

もう2度と会うことはないと思っていた方と再会することになった。

あの頃の私はまだまだ頼りなくて
彼女の力になることはできなかったし

いまのような想いはなかった。

自分のことを満たすことに精一杯で
この仕事に人生を注ぐような覚悟がなかった。

3年半、影ながらに私の活動を応援してくれていて
このタイミングで声をかけてくれたこと、とても嬉しく思う。

治療家としての再会。
私にできることを精一杯しようと思う。

嬉しいのかなんなのかわからないけれど
複雑な想いが入り混じって

大阪行きの新幹線の中で不覚にも泣いてしまった。

自分から、何がつらいのか
何が苦しいのか、何を助けて欲しいのか
を伝えて、
 
教えてください
助けてください

私はクライアントが
ちゃんとこう言える場所になれているのか

そのまま
あるがまま、
丸ごと受け止めるケアが出来ているのか。

いつも自分に問いかける。

私の中では
知識よりもテクニックよりも
一番大切な部分だから。



hic et nunc-luxus- 

天音美保

 


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