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自分メンテナンスでストレスフリーな人生を

東京 銀座ヒーリング&クラニオセイクラルオステオパシーhic et nuncオーナー天音のブログ。自分のメンテナンスは成功のエッセンス。

100回伝えてようやく届くなら私は100回伝えよう

からだメンテナンス

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いくつか登録しているメールレターの中に
こんなことが書いてあった。


最低100回は
伝えなければ
その思いは伝染していかないし、伝わりません。
 

3ケタ伝えてやっと理解されるんです。 
一度だけ伝えたからと言って
自分と同じ思いになんて
なってくれないのです。

伝え続けること。

 

アメブロからはてなブログに引っ越してきて
記事の数はようやく11記事。

100記事まではほどほど遠い。

毎日1記事書くと3ヶ月以上はかかる計算になる。

伝えるって難しい。
でも、伝わるって嬉しい。

そんなことをかれこれ10年くらい考えながら
こうやってブログを書き続けています。

自分を表現することは
とても勇気のいることだと思う。

でも、誰もが自分を表現する場所を
当たり前のように持てるようになったんだし

上手に使っていけばいいと思うのです。

疲れない程度に、無理せずに、楽しみながら。

 

自己の重要感という欲求


文章を書くって出会いの種まきみたいなもの。
どんな出会いが咲くのか、そんな楽しみ方もある。

私にとっては
こうやって文章を書くことも、
施術をすることも
カウンセリングをすることも

表現の仕方は違うけれど
根っこの部分は同じで

自分以外の誰かに寄り添いたいという想いです。
想いというか「欲求」です。

最近、デールカーネギーの本を再読しています。

自己啓発の本は沢山あるけれど
この1冊だけしっかりと読めれば
他はいらないんじゃないかなと思います。

読めば読むほど味がでる。

100回伝え続けなければ伝わらないのなら
この本も100回読まなければ真意は伝わらないのだろう。

繰り返し繰り返し読める本は少ないけれど
カーネギーの本は何度も読もうと思う。

カーネギーの本の中で人の欲求は8つあると書いてある。


人間は、何を欲しがるか?

たとえほしいものはあまりないような人にも
あくまでも手に入れないと承知できないほどの欲しいものが
いくつかあるはずだ。

 

普通の人間なら、まず、次にあげるようなものをほしがるだろう。

 

  1. 健康と長寿
  2. 食物
  3. 睡眠
  4. 金銭および金銭によって買えるもの
  5. 来世の生命
  6. 性欲の満足
  7. 子孫の繁栄
  8. 自己の重要感

    (D・カーネギー 人を動かす から引用)

 

この中で8つめにある「自己の重要感」だけは
例外でなかなか手にいれることができないものであり


「人間の特性」であるとカーネギーは書いている。

私が人に寄り添いたいという欲求も
もっと深く掘り込んだら

「自己の重要感」なのだと思う。

誰かに自分の存在を認めてもらえることは
自分の居場所を見つけることに似ている。

最近は弱さのような素直さを
ちゃんと表に出してあげようと思っています。

強がらずに、認めていい。

自分は誰かの役に立ちたいし
大切な存在だと認めてほしいと。

かっこつけててもしょうがないし
そもそも私はかっこよくないですし(笑)

とはいえ、なかなか自分の弱さを出せる場所は少ない。

私は誰かの弱さのような素直さを出せる場所に
なれたらいいなと思っています。

 

101回目のプロポーズ的な

 

100回伝えないと伝わらない。

ならば私が何を100回伝えていくかというと
【自分のメンテナンスには他者の手を借りること】ですね。

一昨日の夜に去年の12月から施術に来ていなかったクライアントから

「頭痛が酷いので早急に施術を受けたい」

と連絡がありました。

翌日の夜の時間帯で空きがあったので
身体を診させてもらったんですが

背骨のS字カーブはなくなり、
可動域が少なくなりロックされている部分があちこちに。

頭頂骨も左側が全く動いていませんでした。

施術後はすっかり頭痛もなくなり
身体の柔軟性も取り戻した彼女。

去年の12月まで定期的に通っていたのに
なんでこなかったのかを聞くと

「自分の力でなんとかなると思ったから」
とのことでした。

自分の力で自分の身体はなんとかなる。

そう思っている人が世の中にはまだまだ沢山いて
人の手を借りて自分のケアをすることは

贅沢だとか
娯楽だと思っている方もまだまだいます。

果たして本当にそうなんでしょうか?

人間の身体には
人の手を借りないと治せない部分がある

ということが世の中には知られていません。

オステオパシー
自力では治せない部分を見つけて、
そこを動かす手技を行なう。

自力では治せない場所は
残念ながら自分では見つけることもできません。

たった1カ所の自力では治せない場所を放置していると
それはいずれわかるような症状になって身体に出てきます。

その時に病院に駆け込んでも
お医者様には自力で治せない場所を見つけることはできません。

精密な機械のたった1つのネジが外れたり、動かなくなると
エラーを起こしたり、動かなくなるように

人間の不調もそのたった1カ所が原因になっていることがある。

治療家の私も
自分の不調の原因がどこにあるのかがわかりません。

だから他者の手を借りて、見つけて治療をしてもらいます。

治す力はすべての人にあり
他者に治すきっかけをもらう。

それがわかると
他者の手を借りずして自分のメンテナンスはないなと思うようになります。

【自分のメンテナンスには他者の手を借りること】

あと99回は繰り返して伝えていかねば。



ではでは、今日もありがとうございました。

 

東京銀座 ヒーリング&オステオパシー hic et nunc
天音美保



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